これは便利 マップ 自分に通知機能を使ったカエルコールの方法


 マップをほぼ毎日作っています。というのも嫁さんが帰ってくるのを知るためです。別に疚しいところはないので、突然帰って来ていただいても構わないのですが。

 使い方は、嫁さんが会社にいる時にマップで嫁さんを選択。地図画面上部に”自分に通知”という部分をタップ”出発時”にチェックが入っているのを確認して、ウインドウ上部の”完了”を押して完了。これで、嫁さんが会社を出ると通知がきます。

 以前、働いていた頃、家に帰る前に嫁さんにワンコールして”帰るコール”をしていました。

ある時、遠方に行ったため出先から家に直帰をすることがありました。この時は、いつも帰るのにかかる時間と同じところまで帰って来たらワンコールしようと思っていましたが、こちらは車を運転しているので携帯はマズイと思って上記のマップの通知機能を使おうと思いました。

 使い方は、自分の位置をタップして出てきた” i ”をタップ。出てきたウインドウの右上部に”通知”と小さく出ているのをタップすると出てくる、通知先と通知の場所とタイミングを登録すればOK。

 この時は、”到着時”を選び、位置を家の近くの道を選択し意気揚々と帰途につきました。家に着くと新しい”帰るコール”にビックリという声を期待していましたが、家族のみんなが”ワンコール忘れた?”というのです。どうやらマップの通知機能が働かなかったようです。

 その後、色々と使ってみたのですが、位置情報はリアルタイムに情報を取得・発信をしていないのです。ですので、車で登録した場所を一瞬で通過したため、到着したことをiPhoneがわからず、通知ができなかったようです。このことを踏まえてその日以来このような使い方をする時は、場所を登録する際は、範囲をグンと広げて設定するようにしています。

 見る側にとっては本当に便利な機能ですが、見られる側は全ての行動を知らられてしまうのであまり嬉しくないですね。一時的に位置情報を表示させないことはできるのですが、なぜ表示できないのか不審がられませんかね?


マップ

#便利な使い方 #iPhone #通知センター #ナビゲーション

12回の閲覧