これは便利 安いのどっち?電卓 安値データを簡単記録


 昨日は、Apple Musicが色々なところで話題に上っていましたが、iOSのアップデートと一緒にMacOSもアップデートも出ていました。私も早速アップデートしましたが、iOSと違い1GB以上あったので意外と時間がかかりました。

 アップデート後は予想外にサクサクと動くようになりました。以前は、起動後は動きが悪くしばらくは使い物になりませんでしたが、アップデート後は起動直後でも動きが軽くうれしい誤算でした。

 話を本題に、先日嫁さんと近所のイオンモールへ食品を買いに行ったのですが、頻繁にiPhoneで何かしているのです。以前ご紹介した”Zaim”を使って価格の比較でもしているのかと思っていましたが、価格の計算をしているのでした。

 その日は、5%オフの日。表示している値札には5%オフの表示をしていないので、その計算を忙しそうにしているのでした。しかも、隣の商品と比較したり、以前買った安値と比較しながら。

 買い物は大変なものだと知らさせれると同時に、自分の無頓着さを痛感しました。

 そんな大変そうな嫁さんを見て、何か良いアプリはないものかと帰ってから探してみると、たくさんあるんですね。どれもよく似たようなものでしたが、その中から5つほどピックアップして色々試してみました。その中でも”これは!”と思ったものが”安いのどっち?電卓”です。

 このアプリの気に入ったところは、計算した結果を保存できるアプリはたくさんありますが、同じ画面で計算と計算結果が確認できるところです。しかも計算結果をソートして表示されます。

 また、容量・個数を入力できるので単価計算もできますし、必要なければそのままリターンキーを押せば”1”が入るので値引き計算だけできます。値引き率は、入力もできますが左下のダイアルで設定もできるので操作性バツグンです。

 さらに、1番安い結果は品名・店名をつけて保存できるので、底値メモとしても使えます。

 計算画面で計算が終わったら、今までの底値と比較するために画面左上にある”白い3本線”をタップすると左からメニューが出てきて”底値一覧表”を選択できるので簡単に底値と比較ができます。

 操作が簡単で計算結果が一画面で確認でき、底値との比較も簡単にできるのでとっても良いアプリだと思います。が、一つ不安が。あの忙しい買い物の途中に底値の登録(品名・店名)を嫁さんは登録するのか?ということ。これは、アプリの問題なく嫁さんの問題ですが。

 とりあえず、嫁さんにプレゼンしたら好印象だったので、インストールして使っていただこうと思います。


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