これは便利 Dr.Cleaner 再起動せずにメモリーを最適化できます


 Macに関する話題がないので、MacのApp Storeを見てみるとDr.Cleanerというユーティリティーが目につきました。

 内容は、不要なファイルの削除とメモリーの最適化をしてくれるアプリのようです。この手のアプリは今までいくつか試しましたが、正直あまり信用していませんでした。しかし、あのトレンドマイクロが出しているということもあり、試しにインストールしてみました。

 インストールするとメモリー使用量95.0%(3.62GB)の数字がデカデカと表示されたので、最適化のボタンを押してみると86.0%(3.40GB)と9ポイント下げることができました。

 最近、Macの電源を落とすことなく使い続けていましたので、不要なメモリーが溜まっていたのだろうと嬉しくなりました。

 次はディスクのクリーンアップをしようと思っていると、メモリーの使用量がまた95%に戻っていました。??と思いもう一度、最適化のボタンを押してみると86.0%に。

 しかし、1分も経たないうちにメモリー使用量は95.0%に。メモリーの最適を行ってもすぐに元の数値に戻ってしまうのは、この95%は必要な量で一時ファイルを削除したからといってもアプリやシステムが、すぐに作ってしまうのではないのでしょうか。

 OS Xになりメモリー管理が格段に良くなったと言われていましたが、きちんと管理できているようです。

 次にディスクのクリーンアップ。アクセス権の設定ということでアプリの再起動を促されます。これは、一瞬で終わります。

 アプリが立ち上がると3.62Gもクリーンアップできるようで早速実行。

 先ほどのメモリーと違い、その後確認してもクリーンアップできる容量も238Mとちょっとだけなので、きっちりとクリーンアップできているようです。

 ただ、後にして思えばこれらの一時ファイルやキャッシュも再起動さえすれば消えてしまったのかしれません。

 次にディープクリーンを実行してみました。こちらは、スキャンに2・3分ほどかかってしまいます。出てきた画面は、先ほどのクイッククリーンを実行した後の容量と同じ。なので、わざわざディープクリーンをする必要はないようです。

 今回のテストは、私のMac上でのことなので環境が違えば、もっと違った結果が得られるかもしません。アプリ自体が使うメモリも少ないですし、起動することによってMac本体の動きが重たくなることもありません。

 再起動することなくこれらの効果が得られるので、一度使ってみる価値はあると思います。


Dr.Cleaner

#Mac #便利な使い方 #お勧めアプリ #OS

2回の閲覧