これは便利 Googleフォト 写真アプリからのアップロード方法


 昨日のWWDCで嬉しい情報がたくさん出てきたが、実は期待していたことがありました。それは、写真アプリのバックアップとして”iCloudフォトライブラリー”がありますが、無料で使えるのは5GBと制限があり、私の場合写真の枚数があり設定を入れることができませんでした。そこへ先日のGoogleフォトの容量無制限の話題。アップルもこれに追随してくれるのではないかと密かに期待をしていたのでした。

 しかし、WWDCでは発表されることがなかったので、本格的に移行を考えなければならないと思い始めました。仕事を辞めたのでその関係のファイルは全て削除したとはいえ、HDの使用量は90%に近づいていてそのほとんどを写真データが占めています。

 Googleフォトに移行するためには、以前にも書きましたが”写真”APPのデータを直接バックアップのフォルダーに指定できないのです。なので、”写真”APPで写真を一旦書き出してやり、その後Googleフォトでバックアップするという手順を踏むため一手間かかってしまいす。

 そこで、なんとかできないかとwebを調べてみたら、解決方法を見つけられた方がいらっしゃるんですね。

 方法は

  1. Googleフォトの設定からバックアップ先を選択するために”追加ボタン”を押します。

  2. そうすると監視対象のフォルダを追加するためのウインドウが開くので、写真データが入っている”写真 Library.photoslibrary”の上の階層のフォルダ(私の場合は”ピクチャ”フォルダ)を選択します。

  3. 上記ウインドウの右上の検索窓に”Masters”と入力すると、ファイルが出てきます。このフォルダーの中に写真の元データが入っているようです。

  4. 先ほどの”Masers”フォルダを選択すればOK

 しかし、私の場合は検索窓に”Masters”と入力しても出てきませんでした。何が違うのかと悩みましたがわかりませんでした。

 それで、代案として

  1. Macのファインダーから”写真 Library.photoslibrary”をcontrolを押しながらクリックすると出てくるコンテクストメニュ内の”パッケージ内容を表示”を選択します。

  2. するとファイルの中身が見れますので、その中の”Masters”のショートカットをデスクトップに作成します。

  3. あとは、Googleフォトでバックアップ先を先ほどのショートカットを選択してやれば完了。

 我が家の回線が遅いので、作業は遅々として進みませんが気長に待ってみます。

 できればAppleのサービスで出来れば嬉しかったな。


Googleフォト

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