エスティマからセレナに乗り換えて思うこと

最終更新: 2019年11月21日

 先日、12年12万キロ乗ったエスティマからセレナに乗り換えました。

このエスティマは、下の子が生まれた時に買ったので、特に思い入れがあった車でした。

 最後の4・5年は、ぶつかったり、ぶつけられたりして、ボディはボコボコでした。


 買い替えの際に選考に上がった車は、アルファードエスティマノアボクシィエスクァイアのハイブリッド、そしてセレナ

 アルファードは、一番下のグレードならエスティマとそんなに価格が変わらないので、アルファードにしたかったのですが、嫁さんの強い反対に会い早々に選考から外れてしまいました。次のエスティマは、モデルチェンジをしていないので、何にも変わらない車に乗る気がしませんでした。


トヨタ3兄弟で競合

 それでも他に気になる車が無いので見積もりを取りに行くと、ノアのハイブリッドが目に入り、価格もエスティマより少し安いということで、こちらで検討開始となりました。

ノア、ボクシィ、エスクァイアの3兄弟で競合させてみると、エスクァイアが一番安い見積もりを出してきました。

 エスクァイアのフロントグリルがあまり好きではなかったのですが、よく走っているノア、ボクシィより良いかと最終商談に入ろうかと思った時、嫁さんからセレナを見に行きたいとお願いされ見に行きました。


セレナも検討に

 正直、セレナはあまり好きではなく、特に後ろ姿が嫌いだったので気にもしていなかったのですが、前から嫁さんは好きな車でしたので、無下に断るわけにもいかないので日産に向かうことになりました。

 エスクァイアより本体価格が高いセレナe-POWERで見積もりをすることになり、これなら高いので検討から外れるなと思っていましたが、ちょうどe-POWERが金利1.9%になったということでエスクァイアより安い金額になってしまいました。

 結果は、金利1.9%というのが効いて、セレナを購入することとなりました。



とにかく静か

 前置きが長くなりましたが、ここからが本題。

 日産一押しのe-POWER は、なかなかのもので、バッテリーで走っている時は、本当に静か。運転席とサードシートとの会話がエスティマに比べしやすくなりました。こまめにエンジンをかけたりきったりしていますが、エンジンがかかっているときも、かなり静かです。


パワーの方は

 出だしに関しては、もう少しパワーがあるかと思いましたが、2.4のエスティマと、変わらないくらいなので良い方でしょう。しかし、アクセルをグッと踏み込んだ時の加速感は、さすが電気という感じで一気に力強く加速していきます。

 ということで、走りに関して満足しています。


残念な装備

 続いて内装、装備ですが、一番残念なのは、パワーウインドウ。オートで動くのは運転席だけ。走り出した時の扉のロックも自動ではロックされません。この辺は是非ともつけて欲しい装備です。

 予約ドアロックにしても訳の分からない機能。トヨタの予約ロックは、リモコンキーの ロックボタンを押しておけば、全てのドアが閉まった時にロックがかかりますが、セレナは他のドアが全て閉まっている状態で、スライドドア内のロックボタンをロックして閉めると、全てのドアがロックされるということ。

 後ろの席に乗るのは、子供かお客様。そんな人に一々そんな操作をさせるわけにはいかないので、運転者は結局最後まで待っていないといけません。

 先程のと合わせて、この2つはなんとかして欲しかった機能です。


便利な装備

 悪いことばかり書きましたが、セカンド、サードシート全てに、テーブルやスマホなどが充電できるUSBソケットが備えられているのは便利そうです。

 あと、バックドアが、上下2段で開けることができるのは、本当に便利です。駐車場に、止めた時、後ろに余裕が、なくてバックドアが開けられないことや、荷物をたくさん積んでいてバックドア開けると荷崩れするときなど、上の扉を開けることで解消できます。使ってみて便利だと思った装備でした。


気になる燃費

 燃費、カタログ値で3兄弟より高い値が載っていましたが、80キロくらい走った現在、16キロと出ています。日に日に伸びているので、どこまで伸びるか楽しみです。


 内装装備など不満な点はありますが、走りに関しては満足しています。次は高速道路での走りを試してみたいと思います。


#セレナ

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