スクリーンタイムに変わるタイマーをショートカットアプリで作ってみました

更新日:2020年9月23日

 子供のiPadの使いすぎにスクリーンタイムを使っていましたが、常に許可のアプリにSafariを登録することができず、親が使うときに不便を感じていました。


 そこで、他の方法はないものかと考え、ショートカットアプリで作ってみようと思いました。作り始めてみて思ったんですが、このショートカットアプリは本当に高機能だということと、作るのが難しいということ。



 まず、決まった時間が来たらお知らせするように作りたかったので、まずは”待機”というコマンドを使ってみました。

 このコマンドテストで1分くらいならちゃんと動くのですが、3分より長くなるとなぜか通知しなくなります。どうやらショートカットアプリは、アクションを起こしてすぐ終わるようなことでないとできないようです。

 ということなので、ショートカットアプリでお知らせしてもらうのではなくて、お知らせしてくれるアプリを利用することとしました。お知らせしてくれるアプリといえば、カレンダーかリマインダーですが、今回はリマインダーで作ってみました。


 で、作ってみたのが下のコマンド。

 使うたびにリマインダーの項目が増えるので、まずは終わったリマインダーを消します。


 毎回決まった分数ではなく、今から何分使うか入力できるように。


 最後にリマインダーに登録。


 これで、時間が来たら通知をしてくれるようになります。

 残りの問題は、使い始める前に設定するのを忘れてしまうことくらいですね。


#iPhone #おすすめアプリ #ショートカット

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