パスワードの2ステップ確認でセキュリティ強化


 秋晴れが続いて行楽にちょうどいい季節となりましたが、秋は我が家にとって大掃除の時期です。この時期は、掃除で体を動かすにはちょうど良い季節です。

 その時に、ワックスを取り出してみるとの頃がほとんどありません。仕方がないので、近くのホームセンターに買いに行きましたが、大掃除の時期でない為か置いてありませんでした。

 仕方ないので、帰ってインターネットショピングで購入することとしました。Macで調べてみるとYahoo!ショッピングに目的のものがありましたのでバスケットに入れて購入手続きをしているとクレジットカード情報がすでに入力してあります。どうやら以前Yahoo!ショッピングを利用したことがあったようです。いちいちクレジットカードを取り出すことなく購入手続きができたのは良かったのですが、ほとんど使わないサービスに情報が残っていたことに、もしパスワードを盗まれていたらと思うと怖くなりました

 支払情報を削除 

 以前、Yahoo!のログインに新しい認証方法ができるようになったという記事を読んだ記憶があったので探してみましたら「スマートログイン」という機能でした。ですが、残念なことにソフトバンクのスマートフォンを使ったときのみでMacやiPadでは使えないということでした。ソフトバンクのスマートフォンをお使いの方は、申し込みだけで無料で利用できますので一度ご検討されてみはいかがでしょう。

 ということで、Yahoo!ウォレットから支払方法のみを削除しようと思いましたが、できないようなので、仕方なくYahoo!ウォレットを削除しました。

 Apple IDを2ステップ確認に 


2step

 Yahoo!の支払情報を削除すると、今度はApple IDが気になり始めました。これについても以前セキュリティについての記事を読んだことがありましたので調べてみると「Apple IDの2ステップ確認」の設定ができることがわかりました。

 この2ステップ確認というのは、iCloudなどのサービスにログインする時に入力パスワードとは別にAppleから送られてくる4桁のパスワードを入力することでログインできるというものです。この4桁のパスワードは、2ステップ確認のサービス開始時に登録するiPhoneなどのSMSが受信できる携帯電話に随時送られてきます

 毎回、自分のiPhoneにパスワードが送られてくるので、パスワードを盗まれてもログインされにくいのです。しかし、毎回送られてくる4桁のパスワードを入力するのが面倒臭いと思い利用するか悩みましたが、パスワードを盗まれて被害を受けるのも嫌なので、2ステップ確認のサービスを開始することとしました。

 サービス開始の方法は簡単 

 詳細は、Appleのホームページで”2ステップ確認”で検索をかければ出てきますので、そちらを参照していただきたいのですが、簡単に言えばiPhoneの設定内のiCloudを開いてアカウントをタップして管理画面に入ります。その中の”パスワードとセキュティ”をタップして設定していきます。その時に初めてApple IDを登録する時に設定した秘密の質問に2つ回答しなければ先に進むことができません。秘密の質問に無事回答できると2ステップ確認の設定ができるようになりますので、指示通りに進めば設定完了です。

 無事設定ができると先ほどの秘密の質問は意味なくなるので、今後聞かれることはなくなるようです。

 使い方は以外と簡単 

 さて、設定が終わると使ってみたくなるので、意味もなくGame Centerから一旦サインアウトして、再度サインインしてみました。すると、今まで同じログイン画面が出てきますのでパスワードを入力をすると、いよいよ2ステップ確認でパスワードを入力画面が画面中央に出てきて、パスワードの送り先を聞いてきます。そこで、iPhoneを設定すると画面中央に4桁パスワードが表示されますので、そのパスワードを入力すると無事サインインできました。

画面を切り替えることなくパスワードを簡単に入力できるのでオススメです

 iPadもMacもOKですが、Macは注意 

 たったこれだけのことでセキュリティを高められるのならということで他のハードも設定してみました。iPadもMacもやり方は基本同じで、Apple IDの管理画面から設定をしますが、Macだけは注意が必要です。iPhoneやiPadは、4桁のパスワードを自身のハードで受け取れるので、簡単に2ステップ確認をすることができますが、Macはそれ自身で受け取ることができないので、2ステップ確認の設定時に登録した携帯電話が手元にないと4桁のパスワードを入力することができませんので、利用しようと考えていらっしゃる方はご注意を。

#Mac #iPhone #便利な使い方 #OS

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