写真 iCloud共有時の注意事項


iCloudを使っておじいちゃん・おばあちゃんと写真を共有しています。孫の写真を簡単操作で見てもうことができるので便利に活用しています。

 しかし、先日そのおばあちゃんから「写真を消せないのか」と質問を受けました。初めは、なぜかわいい孫の写真を消してしまうの?と思いましたが、話を聞いてみて納得


Why?

 その理由は、少し前に孫の運動会の写真をiCloudで共有して写真を送りました。一生に一度しかない運動会。私たち両親は、2台のデジタルカメラで100枚以上のたくさんの写真を撮りました。そして、その全ての写真をおじいちゃん・おばあちゃんにiCloudで共有して写真を送って楽しんでもらいました。

 しかし時が経ち、おばあちゃんが孫の写真を見ようとすると初めに運動会の写真が大量にあり、運動会より前の写真を見ようとするとたくさんスクロールするので時間がかかって面倒なのだそうです。しかも、運動会での写真には1競技で何枚もの写真を夫婦で撮っているので、同じシーンの右側からと左側から撮った写真など似たような写真がたくさんあり、その中からお気に入りの写真が1つ2つあれば十分ということでした。

 写真は消せません 

現在私が行っているiCloud共有の方法は、私がおじいちゃん・おばあちゃん用に共有フォルダを作り、そこに写真を入れてみてもらっています。しかしこれだと、おじいちゃん・おばあちゃんは見ることはできますが、写真を消すことはできないのです。全ての写真を撮っておきたいとか、消すのは面倒という方はこれでもいいですけど。


写真

 消せるのは作成者だけです 

 では、今回のように共有する写真をおじいちゃん・おばあちゃんのほうで写真を削除できるようにするには、おじいちゃん・おばあちゃんのiPhoneで共有用のフォルダを作成し、そのフォルダに私が参加者となり写真を入れていけば、おじいちゃん・おばあちゃんは一旦全ての写真をみて、そのあといらない写真を削除することができます。

 遠方のおじいちゃん・おばあちゃんに電話で伝えるのは難しいと思いますが、頑張ってください。


写真

 iCloudの共有フォルダは作成した人は全ての写真を削除でき、参加した人は自分が投稿した写真しか削除できない仕様となっています。この仕様に気をつけて誰が共有フォルダを作成するべきかを考えてから共有フォルダを作成しましょう。

 ということで、フォルダを作ってもらってから、再度大量の写真をアップし直します。また、時間がかかりそう。


iCloud

#Mac #iPhone #便利な使い方 #OS

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