夏休みの作文はPagesで、ページ数もわかり超便利!


 子供の夏休み後半となり、そろそろ面倒な作文などに手をつけないといけなくなってきていませんか?

 毎年そうですが、作文が苦手な我が子供達は、ページ数が足らないなどと言っては書いたり消したりをしています。もちろんんそんなことばかりやっているので、紙は真っ黒になってしまいます。パソコンが使えれば、カット&ペーストなどで簡単に書き換えることができますが、小中学生ではそうもいきません。

 そういうことで、なんとかならないかと考えたところ、Apple純正のアプリ”Pages”を使ってiPhoneでやれば簡単だったのでご紹介します。


 文字を打てなくても音声入力で 

 Pagesが使えるということで、子供にフリック操作で入力させていては、慣れていないので時間がかかって仕方ありません。なので、入力は音声入力を使います。


 これなら、思いついたことをどんどん音声で入力できるので素早く入力できます。

 ちなみに音声入力の際は、句読点も”テン”や”マル”などと、改行も”改行”と言ってくださいね音声入力を終わるときは、画面をタップすると音声入力が終わります。

 あとは、カット&ペーストで文章を仕上げていきます。

 書式設定で文字数・ページ数もバッチリ 

 夏休みの宿題の作文などは、ページ数が決まっています。原稿用紙5ページ以上などとなっているので、Pagesで今何ページ目かがわかれば最高です。

 これがわかるようにするには、書式設定をすれば大丈夫です。原稿用紙の1行が何文字なのか、また1ページが何行なのかを数え、それをPagesで設定します。しかし、残念なことにPages

は文字数や行数の設定をすることができないので、ページの縦と横のサイズを入力し、入力した文字がその文字数になるように調整します。






 あとは、原稿用紙に写すだけ。

 これなら、原稿用紙が真っ黒にならずに済みますし、面倒臭がってなかなか取り掛からない子供もiPhoneでできるということで飛びつきますので、ぜひお試しください。

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