子供のiPhoneの使いすぎにはスクリーンタイムで


 我が家には家族共有のiPadがありますが、そのiPadを子供が使いすぎるので、しょっちゅう嫁さんに怒られています。我が家のルールーでは1回にiPadを使える時間を15分と決めていますが、ゲームやYouTubeを見ていると15分なんてあっという間に経ってしまいます。1回の注意でやめてくれるのなら良いのですが、何度も注意しないとやめないと、こちらも大変です。

 そんな時にありがたい機能がiPhoneにはあります。その機能は、スクリーンタイムです。

 スクリーンタイムを設定しておけば、終了5分前になれば教えてくれますし、当然ですが、終了時間になれば使えなくなります。こうしておけば、時間を気にする必要もありませんし、毎回毎回注意をする必要もありませんので大変楽です。

 スクリーンタイムの設定方法 

 iOS12の新機能のスクリーンタイムは、設定の中にあります。


 スクリーンタイムを開くと、「App使用時間の制限」というのがあるのでそれをタップすると、「機能追加」という項目があるので、そこをタップすると、使える時間を設定することができます。


 制限したいカテゴリを選択。


 使える時間を設定。


 最後に、「スクーンタイム・パスコードを使用」をタップして、スクリーンタイム専用のパスコードを設定しておけば設定完了。


 自分のiPhoneを使わせる場合 

 親のiPhoneを子供が使っている場合は、この設定をいちいち設定したり解除したりするのは面倒なので、こういう場合は子供にiPhoneを渡す時に、Siriに「15分経ったら教えて」と言って子供に渡せば、設定時間が来るとアラームがなって教えてくれます。この方法が簡単でオススメです。

#iPhone #便利な使い方 #OS

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