弱虫ペダル 簡単操作の自転車レース


 高校生の頃は、ドロップハンドルのチャリで通学をしていました。友達3人と100キロほどの日帰りサイクリングに出かけたものです。高校を卒業してからはもっぱらエンジンに頼りっきりになってしまい、この頃から体が重くなっていったのを思い出します。

 そんな私がCMなどで弱虫ペダルを見かけては、見てみたいと思いながらなかなか手を出せずにいました。そこへiPhoneアプリで登場となりましたので、今度こそはとインストールしました。本当はもっと早くにレビュー記事をアップしたかったのですが、アプリを立ち上げてもメンテナンス中の文字が表示されるばかり。やっとプレイができるようになったようなので、早速立ちあげてみました。

 起動後はダウンロードが始まります。これにはちょっと時間がかかりますので、この間に用事を済ませましょう。

 ダウンローが終わるとチュートリアル。操作は簡単、道路に落ちている小石などの障害物を避けコインなどは拾いながら進み、途中メンバーの位置を後ろから前へ変えながらゴールを目指すというもの。


 チュートリアルが終わると、ガチャとメンバー構成の選択。アニメを見ていない私にとってはキャラのことがよくわからないので始めのメンバーでスタート。


 早速、最初のステージ”沖縄大会”へ向かいゲーム開始。コースの概要から赤い山岳向きのクライマータイプのキャラか青い平坦向きのスプリンタータイプのキャラかオールマイティーのオールラウンダータイプの3つのキャラクターでチームを構成し大会に挑みます。


 このキャラクターたちが3Dの姿でレースをするのは可愛いです。


 ゲームを始めて最初のステージなので、簡単に1位を取らせてもらえるのかと思うとそうでもなく、1回目から途中で終わってしまいました。上位3位までに入っていないとゲームオーバーになってしまうので、コンティニュー?となってしまいました。


 結構頻繁にメンバーの入れ替えをしていかなければ、チームのスピードが落ちてしまいます。タイミングよくメンバーの入れ替えをしていくことが必要になります。

 ゴールエリアに入ると操作することは何もなくなり、自動でゴールを目指します。その際にレース中に拾ったコインなどがプラスαの力となります。



日本全国32ステージ。今後現れる新たな強敵とのレースが楽しみです。アニメを見ていれば各キャラクターにより一層入れ込むことができそうなのでアニメを見てみようかな。


#iPhone #お勧めゲーム #レーシング

4回の閲覧