簡単!カレンダー入り壁紙の作り方


 キレイな壁紙やペットや子供などいろいろな壁紙がありますが、その壁紙にカレンダーがついていると、iPhoneのロック外すことなく日にちを確認できるので便利だと思いませんか?

 先日、子供のiPhoneを見てみると当月のカレンダーがついている壁紙に設定しているのを見てそう思いました。これに予定が入っている日が分かればもっといいのにと思ったので、今日はその方法をご紹介します。

 今回使うアプリは 

 スキャンアプリのCamScannar


 ドローアプリのMediBang


 1 素材の取り込み 

 まずは、壁紙に使う絵を用意します。webなどから拾ったものでもいいですが、今回は娘に描いてもらった絵をつかいます。ちなみに、ロック画面の時計の下の部分を使うので、縦長の素材より横長の素材の方が適しています

 この絵をCamScannarで取り込みます。他にもAdobeやMicrosoftなど、良いアプリは沢山ありますが私の場合、このアプリが1番キレイに撮れます。


 次に、取り込んだ画像を標準アプリの写真に保存してこのアプリでの作業は終わり。



 2 カレンダーの取り込み 

 次は、表示したいカレンダーのスクリーンショットをとります。とりかたは、電源ボタンとホームボタンを同時に押します

 取れたスクリーンショットを標準アプリの写真で要らない部分をトリミングして保存します。


 3 壁紙の作成 

 最後はMediBangで行います。

 アプリを起動して新しいキャンバスー新規作成を選択し、作業サイズの選択画面では、端末サイズを選択します。


 作成された作業画面では、まず先ほどの写真を取り込みます。


 次に先ほどと同じ方で新しいレイヤーを作り、そこにカレンダーを貼り込みます。

 取り込んだ後は、サイズと位置調整。位置は、時計の下になるので中央より少し下に配置しましょう。

 あとは、実際にロック画面に貼り付けて見て、位置調整します。


 位置調整が終わったら、出来上がった画像を写真アプリに保存しておわり。




 完 成 品 


 標準アプリのカレンダーを使うと、その日に予定が入っているのが分かるのでとっても便利ですね。

 月が変わったり、予定が変更になったりしたら、 MediBangでカレンダーの差し替えをすればいいので、簡単に変更可能です。

 これで、皆さんもオリジナルなカレンダー入り壁紙を作ってみてはいかがでしょうか。

#iPhone #便利な使い方 #OS

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