自分だけのカレンダーの作り方


 以前のブログで年賀状作成アプリのご紹介をしましたが、もう1つ年末が近づいてきて気になり始めるのが来年のカレンダー


 以前は、いろいろともらえることもあったのですが、今年は期待できないので自分で壁掛けカレンダーを作ることとしました。

 おすすめのページ 

 お店に行けばいろいろなカレンダーを置いてありますが、自分だけの自分好みのカレンダーを作ろうとwebを調べてみるといろいろあります。有名なところで言えば、キャノン。年間カレンダーから卓上型までいろいろ揃っています。


 また、エプソンでも用意されていますが、エプソンはWindowsでないと利用できません

 その他を探してみると、ハッピーカレンダー。こちらも色々なデザインが用意されています。


 記念日の追加方法 

 先ほどのページの中でお気に入りのものをiPhoneで開くと、PDFファイルで見ることができますが、”iBooksで開く”か”次の方法で開く...”も選択できます。

プリントするためのアプリを入れておくとこの”次の方法で開く...”を選択するとインストールしているプリント用のアプリでプリントアウトすることができます。


 しかし、せっかくですのでこのカレンダーに誕生日などの記念日を入れます。

 記念日を書き込むには、EvernoteでもPDFに書き込むことができますが、アップグレード(30日は無料使用可)しなければならないので、今回はMetaMoji Noteを使います

 先ほどの”次の方法で開く...”の中に”Noteにコピー”というのが出てきますので、それをタップします。


 すると、MetaMoji Noteが立ち上がり、インポート方法を聞いてきますので、”新しいノートとして”を選択して、右上の完了をタップします。


 すると先ほどのカレンダーが表示されます。

 記念日の書き込みは、上記にあるツールの中から”T”を選択して書き込みます。


 書式設定は、書き込んだ文字をタップすると出てくるメニューの中の”操作”、”ユニットの書式”と順にタップすると出てくる”テキストユニットの書式”で変更することができます。


 全ての記念日を書き込んだら、プリンターで印刷します。1年間使うので使う用紙は、普通紙ではなく厚紙を使用します。


 写真の選択 

 次は、カレンダーの上に飾る綺麗な写真を著作権フリーな写真から選びます。

 おすすめは

skyseeker:空・雲の無料写真サイト

 上部のGALLERYから綺麗な写真をたくさん見ることができます。


 ダウンロードは


 出てきた画像をタップし続け、出てくるメニューの”イメージを保存”をタップすると写真の中に保存されます。

Pixabay

 景色だけでなく、いろいろな画像を見ることができます。


 ダウンロードは


 出てきた画像をタップし続け、出てくるメニューの”イメージを保存”をタップすると写真の中に保存されます。

 プリントアウト 

 保存した写真をプリンターのアプリを使いプリントアウトします。

 この時、カレンダーによくある上に写真・下にカレンダーという構成にしたいので、先ほどプリントアウトした1月から11月の11枚のカレンダーの裏側にプリントします。残りのプリントアウトしていない1枚の写真は、新しい紙にプリントします。こちらも厚紙の用紙を使います。

 カレンダーの仕上げ 

 プリントアウトした13枚のカレンダーは、2穴パンチなどで穴を開け、カードリングで綴じます。


 あとは、壁掛け用にカレンダー上部をクリップで綴じれば完成ですが、カレンダーの耳の部分が垂れてきそうなので、幅の広いものを選択します。


 いかがでしょうか、多少チープではありますが自分だけのカレンダーの完成です。

 自宅用には、このカレンダーを使いますが、もう1つおじいちゃんおばあちゃん用にも作る予定にしています。こちらは、上側の写真の代わりに孫が描いた絵で飾ろうと思っています。

 描いた絵は、それぞれの誕生月にくるようにすれば、1年を楽しく過ごしてもらえそうです。

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