2年半使い続けたAirPodsのバッテリー事情

更新日:2020年1月22日

 毎日、便利にAirPodsを使っています。音にも満足していますし、何よりもケーブルの煩わしさから逃れられるのには大満足です。

 しかし、2年半も使い続けると、バッテリーの持ちが悪くなりました、特に左側のAirPodsの方が特にバッテリーの持ちが悪いのです。

 通勤時の45分で左側のAirPodsから“ブ〜ン”という音がして、バッテリーがあと僅かだと教えてくるようになりました。しかし、そのまま使い続けていても、かなりの時間使い続けることができます。

 なぜ、左側だけバッテリーが早く無くなるのだろうと考えてみると、夜寝る時にもAirPodsを使っているのですが、寝る時左を向いて寝るので、右のAirPods だけを耳にして寝ているのです。なので、左側のAirPodsを使う時間が短いのです。  と考えると、普通使っていない左側のAirPodsの方が、バッテリーの持ちが良さそうに思うのですが、実際は逆なのです。そこで思ったのですが、夜寝ている時に使った右側のAirPodsを充電する時に、バッテリーが満タンの左側のAirPodsも充電していて、それが原因で、バッテリーの劣化が起こったのではないか。

 そう考えるようになってからは、夜寝る時に使ったAirPodsを充電する時は、使っていない方のAirPodsは充電ケースから外してから充電するようにしています。  今更、そんなことをしてもおそいとはおもいますが、高価なAirPodsの寿命がこれで少しでも長くなればと思い実行しています。

#iPhone #AirPods

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