Apple Watchの便利な機能

 Apple Watchを毎日使っています。手元にiPhoneがなくても電話が取れたり、メールなどが確認できるので、家の中でも便利使っています。

 そのなかでもアクティビティの輪を閉じるのに必死になっています。watchOSが5になってから、今月あと何回とか何キロ歩くと新しいバッジがもらえますと言ってくるので、毎日頑張ってしまいます。仕事の時などは、達成するのは簡単なのですが、休みの時などは3つの輪を閉じるのは至難の技です。家から出れば簡単なことですが、特に用事もないのに外出するのは、なかなかできるものではありません。しかも昼寝などした日には、スタンドの達成も危ぶまれてきます。以外と難しそうで出来てしまうのがエクササイズ。あと5分で輪が閉じるというときなどは、座ったままApple Watchをつけた手を振っていれば達成することが出来ます。しかし、こんなことをしていては何の為にApple Watchをつけているのかわからなくなります。


 さて、先日見つけたApple Watchの便利な機能ですが、上記のようにアクティビティの達成状況を度々確認するのですが、その都度Digital Crownやサイドボタンを押してアプリを立ち上げるのが面倒だと思っていました。簡単に確認するには文字盤の中にアプリを登録すれば簡単に確認することはできますが、文字盤はシンプルなものが好きなので、針と日付だけで時刻表示もしていないのです。

 なので仕方ないと思って使っていましたが、先日間違えてDigital Crownを2回続けて押すとアクティビティが立ち上がってきました。どうやらDigital Crownを2回続けて押すと、その前に使っていたアプリケーションを立ち上げることができるようです。

 これで、簡単に確認することができるようになりましたが、たまにサイドボタンを2回続けて押してしまい、Apple Payの方が立ち上がってしまうことがあります。なので、レジでサイドボタンを2回続けて押してしまい、必要ないアプリが立ち上がり、レジ前で焦ってしまうことも。

 便利な機能ですが、このように間違いやすので使うときは気をつけて使わないといけません。

#べんりな使い方

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