Googleアドセンス 申請奮闘記11


 不承認続きのGoogleアドセンスですが、どうやら今回が最終回となりそうです。

 というのも前回のブログで、問い合わせフォームで問い合わせをしましたが、1週間経っても音沙汰なし。念のため、3日前にもう一度問い合わせフォームから問い合わせをしましたが、やはり音沙汰なしです。

 ということで、前回のブログで言っていたようにGoogleアドセンスのフォーラムで問い合わせをしました。

 朝早くに投稿したのにもかかわらず、エキスパートの方からアドバイスをいただくことができました。本当に感謝です。

 最初にいただいたアドバイスは、「ページのソース表示をしてもテキストが表示されないので、その辺を修正してみれば」というアドバイスでした。

 これについては、私が使っているwixはAJAXという技術を使っているためブラウザーのソース表示をしてもテキストが表示されることがないのです。アドレスの入力欄に特別なコマンドを打つことでテキストが表示されるようにはなります。

 以上のことを伝えると、「審査通過用のサイトを立ち上げて、そちらで申請をした方がいい」と助言をいただきました。

 エキスパートの方がこのように言われるので、このサイトでGoogleアドセンスに申請しても合格する見込みはないようなので、本当にお手上げ状態となりました。

 ブログを始めて約半年間頑張ってきましたが、終わってしまうのは本当に残念でなりません。今後審査通過用にサイトを立ち上げるか検討しなければなりませんし、立ち上げるのであればどこでブログを始めるか調査する必要があります。

 当面の間は、Googleアドセンスしか貼るつもりがなかったので、Googleのbloggerでやろうかとも思いますが、そうなると通過した後このブログに広告を貼ろうとすると、再度申請しなければなりません。仮に、無事通過したとしても、またこのブログは通過できないかもしれないと思うと、他でブログを立ち上げた方がいいのかと色々と考えてしまいます。

 最後の頼みであったフォーラムでも通過することができないということは、”文字数”とか”毎日更新”とか”リンクがダメ”とか、いろんなことがたくさんのページで言われていますが、それとは関係のない原因がGoogleアドセンスにはあるのでしょうね。

 簡単に審査を通過されている人もたくさんいるようですが、私の場合は残念ながらダメだったということでした。できれば、苦労して審査を通過して、同じように苦労されている人の助けになればと思いましたが、叶わずに終わってしまいました。

 とうことで、今回が最終回となります。ご覧いただきました皆様、ありがとうございました。

#Googleアドセンス

1回の閲覧

最新記事

すべて表示

アプリのトラッキングの透明性に異を唱える企業に異を唱える

アップルがiOS14.5から始めたアプリトラッキングの透性について、いろいろな企業から批判が起こっているようである。 GoogleやFacebookを初め広告で収入を得ている企業は、広告収入に影響が出ると言われているので当然のことである。ある記事によるとiOS14.5の設定で「トラッキングを拒否する人は65%に及ぶ」と言っている企業があるという記事を読んだことがある。 この記事を読んで思ったことが