Googleアドセンス 申請奮闘記7


 久々にGoogleアドセンス記事の更新です。前回の記事が8月末でしたので、約2ヶ月ぶりとなります。この2ヶ月の間頑張ってブログを更新してきましたが、先日動きがあり1次審査に無事通過したようです。あまりに嬉しかったので、もっと早くブログにアップしようと思っていたのですが、早くに2次審査まで通過しそうだったので、静かにしていました。

 しかし私の思いを他に、いつになっても2次審査に通過しないので、しびれを切らしてついにアップします。

 1次審査の通過は突然きました 

 前回のGoogleアドセンスの記事を書いてからというもの、アップするブログの文字数は、1,000文字を超えるよう一生懸命考えて作ってきました。その間、新しいページを作ったり消したりせず、ただただブログを更新することに集中していました。もちろん、毎日のように出していたGoogleアドセンスへの申請もやめていました。

 約1ヶ月ほど経ってブログも30ほど書いたある日、久しぶりにGoogleアドセンスに申請でもしてみるかと思い申請したところ、数分でGoogleからメールがきました。何のメールだろうと思い見てみると、「お支払いの連絡情報が変更されました」というメールでした。特に何も変更した記憶はないけどと思いアカウント情報を確認してみましたが、特に変わったところはありませんでした。

 アカウント情報は変わったところはなかったのですが、先ほどのメールのリンク先のページは見慣れないページでした。そのページには見積もり収益額等文字があり、ページ内には0円という文字がたくさん書かれています。画面上部には広告の設定という文字もあり、なんと広告コードを取ることができます。これは「どうやら1次審査を通過したようだぞ」と喜んだのですが、審査通過のメールは?と思いました。

 2次審査で思わぬ落とし穴が! 

 1次審査通過メールが来なかったことは残念でしたが、2次審査に進めたので良しとして意気揚々と広告コードを取得して私のホームページに貼ることとしました。

 私が使っているwixはアドセンスを貼り付けるためのアプリがありますが、広告のサイズが固定となります。Googleアドセンスの広告サイズの設定には固定のものと、レスポンシブルという自動サイズのものの2つあります。固定サイズでは私のホームページのレイアウトにあわないので、広告のサイズに合うようにレイアウトを変更しなければなりません。なので、レスポンシブルという自動サイズを選択し、ホームページにHTMLコードを貼り付けることとしました。

 サイズも調整して設置をして、いざ公開をすると2日ほどでGoogleからメールがきました。

 「おっ!合格通知か」と思いメールを開くと、「広告ユニットは生成されていますが、広告コードが設置さられていません。サイトに広告コードを設置しましょう。」と書かれています。

 えっ?広告コードは設置したよなと思い、エディタでサイトを確認してみるとちゃんと設置してあります。どうしてだろうと思い調べてみると、wixでGoogleアドセンスを使うにはHTMLでコード貼り付けには対応していないことがわかりました。どうりでと思いアプリを使って広告を設置し直しました。設置しましたが1週間経っても返事がありません。ウエブで調べてみても2・3日で返事くると書かれていますが音沙汰なしなので、これは設置の仕方が悪いのかもしれないと思いヘッダに設置していた広告をボディーに変更しました。今回の場合、申請のアクションを起こすことができません。Googleによると広告を設置したことはわかるので待っていなさいということなので、申請待ちなのかわからないのです。(iPhoneアプリを使えば申請中ということがわかります)

 また、wixのアプリを使って広告を設置しているので、ページのソースを見ることで、ちゃんと設置しているか確認することもできないのです。

 なので、短気の私は2・3日して返事がないと色々と変えてしまいました。なので、最初のメールが来てから2週間も音沙汰なしということとなりました。

 短い期間で変更していることがいけないのかわかりませんが、1次審査との時と同じようにじっと待つこととしました。

#Googleアドセンス

4回の閲覧

最新記事

すべて表示

アプリのトラッキングの透明性に異を唱える企業に異を唱える

アップルがiOS14.5から始めたアプリトラッキングの透性について、いろいろな企業から批判が起こっているようである。 GoogleやFacebookを初め広告で収入を得ている企業は、広告収入に影響が出ると言われているので当然のことである。ある記事によるとiOS14.5の設定で「トラッキングを拒否する人は65%に及ぶ」と言っている企業があるという記事を読んだことがある。 この記事を読んで思ったことが