Googleフォトが有料化の今、iCloudを使って写真を無料で保存する方法

最終更新: 4月20日

 Googleフォトといえば、無料・無制限で写真を保存できるサービスとして利用してきましたが、2021年6月よりGoogleフォトが有料化となります。

 いつかは有料化になるだろうとも思っていましたが、このニュースが飛び込んだときは、頭が真っ白になりそうでした。

 落ち込んでいても、日々写真は増えていくわけで、手をこまねいていても仕方ないので他の方法を考えてみました。



共有アルバムを利用

 孫の写真を両親に送っている共有アルバムを使うこととしました。

 自分用に共有アルバムを作成し、そこに全ての写真を投稿します。そうすると、iPhone本体から写真を削除しても、いつでも写真を見ることができます


共有アルバムの作成方法

 やり方は、簡単。

1 設定>自分の名前>iCloud>写真と選択して、”共有アルバム”をオンにします。

2 写真アプリの”アルバム”タブで、”+”をタップして、”新規共有アルバム”をタップします。

3 アルバムに滑をつけてから、”次へ”をタップします。


4 招待したい人がいれば、招待する人を選択するか、メールアドれまたは電話番号を入力してから、”作成”をタップします。

 この方法の素晴らしいところは、iCloudの5Gの容量を消費しないというところ。つまり、写真をいくら追加してもiCloudの容量を増やす必要がないところです。

共有アルバムのデメリット

 しかし、無料ということでデメリットもあります。

  1. 写真の投稿は、自分でやらないといけないということです。Googleフォトは、アプリが自動でアップロードをしてくれていたので、手間がかかりませんでした。

  2. 共有アルバム内の写真は追加した順番で並んでしまいます。間違えて古い写真を後から投稿するとその写真が最新となり、一番下に来てしまいます。

  3. 1つのアルバムに保存できる写真・ビデオの枚数は、5,000枚。5,000枚を超える場合は、新しい共有アルバムを作成する必要があります。

  4. 1つのビデオの長さが決まっています。15分を超えるビデオを投稿しようとすると、15分以降のビデオは削除されます。なので、あらかじめ長いビデオは、分割しなければなりません。

  5. 日付や住所、人などで検索をすることができません。なので、写真が多くなると、写真を探すのが大変です。

 と、色々と面倒なことがありますが、無料ということなので仕方ないところでしょう。この仕組みは、Googleフォトのように有料化にならないことを切に願って、Appleに期待するしか無いでしょう。


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