Googleフォト 溜まったキャッシュの削除方法


 iPhoneアプリのGoogleフォトのご紹介。


Googleフォト

 Googleフォトは便利なソフトです。高画質設定なら写真やビデオを無料でいくらでも保存することができます。我が家は、全ての端末のデータを一つのところにまとめて保存をしています。

 Macはデジカメの写真、iPhoneとiPadは写真のデータですが、多いのはやはりMacとiPhone。しかし、写真をよく見るのはiPadなのです。なので、iPadで見ているとキャッシュがたまってきて、iPad本体の空き容量を圧迫してしまいます。

 iPhoneは写真をよく取るので、容量を64GBにしていますので、今のところは容量は心配ないのですが、iPadは16GBなので空き容量が少なくなってきます。しかも、サイズが1GB前後のゲームアプリを何本も入れているので、容量を確保するのに必死です。

 キャッシュがたまってきたら 

 空き容量が少なくなってきたらゲームを削除すればいいのですが、このブログで紹介しているアプリや、子供が楽しんでいるアプリなので削除するわけにはいきません。

 そこで、目をつけたのがGoogleフォト。webで調べてみるとアプリを削除すればキャッシュを削除することができると書いてありましたので削除しました。

 すると当然ですが、空き容量を圧迫していたキャッシュが消えたので、ぐっと空き容量が増えました。あとは、またGoogleフォトを再インストールしてやれば、また元どおりのように使うことがきます。

 再インストールが面倒なら 

 アプリを再インストールすれば、たまったキャッシュを削除することができますが、使っていると段々とキャッシュがたまってきます。この度にアプリをインストールするのは面倒です。

 写真をよく取るiPhoneは、自動でバックアップをしてくれるので仕方ありませんが、ほとんど写真を撮ることがなければweb版のGoogleフォトを使われてみてはいかがでしょう。

 使い方は簡単。SafariでGoogleフォトを検索すれば出てきます。出てきたページでアカウントとパスワードを入力すれば見慣れた画面が出てきます

 これならキャッシュがたまることもありませんので、写真を頻繁に取ることがなく見るだけならおすすめです。使いやすくするためにブックマークに登録するか、ホーム画面に追加すれば写真を見たい時に簡単にアクセスすることができます。


Googleフォト

 web版からのアップロード方法 

 Googleフォトのキャッシュに悩まられることがなくなったiPadですが、たまには写真を撮ることがあります。そんな時にwebからアップロードできないことに気がつきました。パソコンでGoogleフォトのページを見るとアップロード用のマークがあるのですが、iPadで見るとないのです。

 こんな時は、iPadのSafariでデスクトップ用サイトを表示を選択すれば、パソコンで見た時のようにアップロード用のマークが出てきます。これで、無事アップロードすることができます。


Googleフォト

 自動でアップロードしてくれるアプリはすごく便利ですが、写真をそれほど撮ることがなく、バックアップしたい写真だけを手動でアップロードするのなら、キャッシュがたまらないweb版がおすすめです。

#iPhone #お勧めアプリ #便利な使い方 #写真ビデオ

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