Google Play Music 60日間無料トライアル中


 先日、ある記事で”Google Play Music”が「年末年始60日間無料トライアル」というキャンペーンを行っているという記事を見てインストールしてみました。


Google Play Music

 Google Play Musicが30日間の無料期間があるのは知っていましたが、すぐに終わってしまうのでインストールしなくても良いかと思っていました。しかし、無料期間が30日から60日と倍になっているのなら使ってみるしかないでしょう。

 申し込みは60日間の広告から 

 申し込みは、Google Playの公式ページから行えます。画面上部に大きく60日間無料トライアルの案内が表示されています。登録しようと検索した時に今までの30日間無料トライアルの画面にたどり着いたことがありましたので、間違いなく60日間無料トライアルであることを確認した方が良いでしょう。


Google Play Music

 登録には、Googleのアカウントが必要ですが、それと一緒にクレジットカード等の支払情報の登録も必要になります。無料であるとはわかっていますが、クレジットカードの情報を登録すると後から請求がきそうですが、登録後にGoogle Play Musicのアカウント情報を確認してみると、請求が発生していないことを確認することができます

 解約にはパソコンが必要! 

 また、この登録はいつでも解約することができますが、解約するにはパソコンが必要となりますので、パソコンをお持ちでない方で有料で契約するつもりのない方はご注意ください。

 しかし私の場合、iPhoneのSafariを使ってGoogle Playの公式ページにアクセスすれば、解約することができました。Q&Aのページには、パソコンが必要と記載されていますので、確認のうえ自己責任でお願いします。


Google Play Music

 有料で契約するつもりがない場合は請求が発生するまでに解約をしなければなりません。解約の方法は、アカウント情報の中の”定期購入”欄に”定期購入を解約”という文字があるので、それをタップすれば解約手続きができます。

 無料期間の確認は、登録時に送られてきたメールに記載さていますので、それまでに解約の手続きをしましょう。

 おすすめ理由が面白い 

 まだ使い始めたばかりですが、たくさんのプレイリストがあって退屈することがないようです。また、時期ということもありクリスマスソングのラジオステーションまであります。

 また、好みの音楽を教えてくれる項目があり、”使ってみる”をタップすると”好きなジャンルの選択”や”好きなアーティストの選択”をすることができます。しかし、先ほどの”好きなジャンルの選択”で”J-POP”を選択しても、次の”好きなアーティスト”で出てくるのは、海外のアーティストしか出てこないのはどうしてでしょう?。


Google Play Music

 キュレーション機能としては、”あなたへのおすすめ”という項目があり、たくさんのラジオステーションが用意されていますが、おすすめの理由が”「西野カナ」に似ているため”とかいう変わった理由でおすすめしてくれます。使い続けていると”聞いたことがあるため”とか”このジャンルがお気に入りであるため”などでもオススメしてくれます。


Google Play Music

 わかりづらい操作方法 

 操作方法は少し判りづらく、初めは戸惑いました。トップ画面を見ているときは流れている曲が画面下に表示され、その部分をタップすると画像が大きく表示されようになり、先ほど画面下にあった部分が画面の上に表示されます。

 また、この画面から元のトップ画面を見るには、先ほど画面の上に移った帯の部分をタップするか、画面に多く表示されている画像を下にスワイプすると元のトップ画面に戻ることができます。


Google Play Music

 特典があります 

 今契約すると特典が付いています。これも、解約と同じアプリ内からはできませんが、”Google Playが選ぶ2015年の人気映画作品”が1本無料でレンタルすることができます。作品は、新旧の洋画・邦画が合わせて34作品用意されています。案内には”本プロモーションは数がなくなり次第終了いたします。”と書かれているので、早めに観た方が良さそうです。


Google Play Music

 iTunes・AWA・LINE MUSICの無料期間が終わり、他のアプリでの生活にやっと慣れてきたのに、今度はGoogle Play Musicにハマってしまいそうです。

#Mac #iPhone #お勧めアプリ #ミュージック

1回の閲覧