iCloudの容量をアップグレードしなくても写真を保存する方法

 

 iPhoneで写真をたくさん撮っていると、「iCloudの容量が一杯ですよ」とお知らせが来るようになります。こうなると、大事な写真を削除するか、パソコンなどに退避しなければなりません。

 しかし、大事な写真を削除したくないし、パソコンに退避することで、見たい時に写真が見られないということになってしまいます。こうなるとiCloudの容量をアップグレードするしか仕方ありません。一月たったの130円ですが、出さなくて済むなら出したく無い費用です。

共有アルバム

 iCloudは5Gまでが無料ですが、iCloud写真やバックアップなどであっという間に使い切ってしまいます。そうなった時は、写真を共有アルバムに保存しましょう。

 そもそも、共有アルバムは友達や家族と写真を共有する時などに使いますが、共有アルバムに保存した写真はiCloudの無料の5Gには含まれないのです。

 ただし、一つのアルバムに保存できる枚数は約5000枚くらいなので、一杯になったら次のアルバムをつくる必要があります。アルバムには名前がつけられるので日付けを付けておくと、後から見やすいかもしれません。


作り方

 作り方は簡単。

 下カテゴリーのアルバムをタップして、次に上の➕をタップします。


 新規共有アルバムを選択。


 アルバムに名前を付け、共有する人に自分を追加します。


 後は、保存したい写真を選んで、追加すれば終わりです。共有アルバムに保存が済んだら、iPhoneの写真アプリから写真を削除しても大丈夫です。

 これで、iCloudの容量問題は解決です!


#iPhone #べんりな使い方

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