iPadならiCloud写真がOFFでも写真を見られます

 iPadを購入するときに気になるのは、ストレージのサイズです。後から変更することはできないので、大きいサイズを購入することをお勧めしますが、ただでさえ高くなりつつあるiPad。少しでも安く済ませたいものです。


 iPadを使う上で、iPhoneとデータが同期できるので、iPhoneと同じ環境を作れれば大変便利です。なのでiPadを購入する際は、iPhoneのストレージ容量を参考にすると良いでしょう。


 ほとんどの人が、写真でiPhoneのストレージを占めています。iPadの大きく、きれいな画面で、その写真が見られるといのは非常にありがたいですが、そのために大きなストレージのiPadを購入しなければならないというのなら、iPadで写真を見ることを諦めようかと悩んでしまいます。

 しかし、その悩みは最近のiPadでは無用です。iPad内に写真データがなくても、iPhoneの方でiCloud写真をONにしていれば、iPadで写真を見られるのです。



 その方法は、iPadのSafariを使ってiCloudにサインするだけです。そうすれば、iCloud写真にアップロードされている写真を見ることができるのです。これなら、iPadのストレージを消費することはありません。ただし、iPadの方のiCloud写真の設定はOFFにしておかないと、iPadが勝手にダウンロードしてしまいますので、この設定はお忘れなく。


 当然、写真アプリのように、思い出の写真などを教えてくれる機能はありませんが、写真を見ることはできます。

 これで我慢ができる人は、ぜひストレージは最低限のiPadを購入されてはいかがでしょうか?

 浮いたお金で、Apple Pencilの購入資金に充てた方が、よっぽど役に立ちますよ。

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