iPhoneの画面を暗くする方法


 夜中に目が覚めてしまい、寝れなくなったのでiPhoneを手に取ることがよくありますが、画面の明るさを一番暗くしていても明るいと思ったことないでしょうか?

 私はそれほど思ったことはなかったのですが、嫁さんがiOS11にしてから設定の中の”画面表示と明るさ”の項目の中にあった”明るさの自動調整”の項目がなくなっているというのです。

 彼女が言うには、この明るさの自動調整をOFFにすると一層画面を暗くすることができたらしく、夜中にiPhoneを操作するときはこの方法で画面を暗くしていたそうです。

 と言うことで設定の中を探してみると、アクセシビリティの項目の中に”ディスプレイ調整”という名前で移動していました。


 早速OFFにして試してみたのですが、より一層暗くすることはできませんでした

 他の方法はないものかと探してみたら、先ほどの”明るさの自動調節”の下に”ホワイトポイントを下げる”と言う項目があったので、調整してみるとバッチリ。


これで、夜中にiPhoneの画面を見ても明るすぎと思うことはありません。

 早速、嫁さんにこのことを告げると「いちいち設定するのが面倒くさい」と言うのです。面倒臭がりの嫁さんにとっては、手順が多いようです。

 ならば、と言うことで同じアクセシビリティの項目内にあるショートカットに”ホワイトポイントを下げる”と言う項目があるので、この設定をすると嫁さんは大喜び。


これで、彼女の安眠が守られて、私もグッスリと眠ることができます。

#iPhone #OS #便利な使い方

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