iPhoneの目覚ましはアラームではなく、ベッドタイムで

最終更新: 2019年6月18日

 朝目覚める時は、iPhoneで起きる方も多いと思います。私は、歳のせいか起きる時間よりかなり早くに目がさめるようになったため、アラームを使うことはなくなりました。

 しかし、嫁さんはiPhoneのアラームで目を覚ましています。家族みんなが一部屋で寝ているので、アラームの音は小さい音にしているのですが、時たま大きな音でなったりします。


 iPhoneのアラーム音というのは、電話の着信音と同じ音量設定となっています。なので、アラーム音は小さくして、着信音は大きくといったような設定をすることはできません。そのため、寝る前と起きた後にボリューム音を変える必要があります。


お目覚めはベッドタイムで 

 どうにかならないかと調べてみると、iOS10から新たに設定できるようになったベッドタイムを使えば、着信音とアラームオンを別々の音量に設定できることがわかりました。

 このベッドタイム、何のためにあるのか?アラームでいいじゃないと思っていましたが、こんな便利な機能がならアラームよりベッドタイムを使った方が良さそうです。



設定は簡単

 就寝時間と起床時間を決め、就寝時間が来た時に通知が来る時間などを決めるだけ。

 肝心のボリューム設定は、先ほどの設定が済んでから、画面左上にあるオプションを選択すると出て来ます。



 アラーム音と着信音の設定でお困りの方は、ぜひ使ってみてください。


 #iPhone #おすすめアプリ #べんりな使い方

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