iPhoneバッテリー交換できない! それ本当に必要ですか?

 iPhoneのバッテリー交換プログラムが2018年いっぱいということで、ネットニュースなどでは、交換の予約が取れないとか予約難民なんて言葉が飛び交っています。


 しかし、そのバッテリー交換、本当に必要ですか?

 iPhoneは、充電を1000回できるように設計をしていると聞いたことが有ります。しかもその1回は、0%から100%まで充電した場合を1回とカウントするらしい。そうすると毎日空っぽにしても3年以上は使えることになる。毎日0%になるまで使っている人は少ないと思うので、バッテリーの対応年数は当然それ以上ということになります。

 また、アップルの言い分では、バッテリーの最大容量が80%を切るようならバッテリー交換対象となるようで、このれはAppleCare+の内容から読み取ることができます。


 iPhoneのバッテリー交換を希望してお店に行く人の3割ぐらいの人は、この80%を上回っているようで、3200円で交換できるというお得感から、交換を希望する人が後を立たないようです。ひどい人などは、先ほどのバッテリーの最大容量が90%台にも関わらず、交換を希望する人も多いと聞きます。


 <バッテリーの最大容量の確認方法>

 iOS12からバッテリーの最大容量の確認ができるようになっているので、iOSが古い方はまず最新のiOSにアップデートをします。

 設定の中にバッテリーという項目を選択


 その中にバッテリーの状態という項目を選択


 するとバッテリーの最大容量を確認することが出来ます。


 <余分なバッテリー交換は危険> 

 バッテリー交換は、当然の事ながらiPhoneを開いて中のバッテリーを交換します。iPhoneを開くことから、iPhone7から特徴の一つに挙げられている耐水性能が低くなることをご存知なのでしょうか?それほどの危険性を冒してまで、バッテリーを交換したいとは思わないのでしょうか。私なら、この3200円でモバイルバッテリーを買います。


 <確認して欲しい設定>

 しかし、バッテリー交換を希望する人は、バッテリーがすぐなくなるという人ばかりです。そんな時は、今一度設定を見直してみてはいかがでしょうか?


 画面の明るさ:意外と最大輝度で使っている人が多いようです。少しくらい暗くしても十分使えます。これを下げるだけでも劇的にバッテリーを温存することが出来ます。


 自動ロック:少ないですが、自動ロックなしの人もいます。あまり短いと使いずらいことがありますので、使いやすい時間を見つけてください。”なし”はダメです。


 APPのバックグラウンド更新:意外とバックグラウンドで更新しなくても良いアプリが多いのではないでしょうか?私の場合、LINEと地図アプリとお天気アプリぐらいでしょうか。

#iphone #べんりな使い方

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