Macのメンテナンス


 最近、Macの動きが悪いなと思っていたので、システムのメンテナンスをしました。

 仕事をしていた頃は、会社へ戻って時間があるときにディスクユーティリティーでアクセス権の修復作業をしていましたし、帰る際には電源を切って帰っていたのですが、最近はネタを探すためにほとんど電源をつけっぱなしのうえ、アクセス権の修復をすることもありませんでした。

 それが原因なのかわかりませんが、状況はよくあることですが動きが引っかかるようになったり、ディスプレイの輝度がアプリによって変わってしまう、デスクトップのファイルが中身のサムネイルを表示しているものとそうでないものになってしまうなどです。

ーメンテナンス実行内容ー

アクセス権の修復

 メジャーな方法で、ディスクユーティリティーでアクセス権の修復。実行すると”修復しました”の項目がいつか出てきますが、この項目はいつも出てきますので無視しています。

 方法:アプリケーションフォールダー内のユーティリティーフォルダーの中にアプリがあります。

セーフモードでの起動

 ここまでする必要はないかと思いましたが、キャッシュを消してくれるので実行しました。時間もかかりますので、頻繁にする必要はないと思います。

 方法:起動音の後に”SHIFT”キーをAppleのロゴが表示されるまで押し続けます。

PRAMのリセット

 音量とか画面の解像度などを記憶しているパラメーターのリセットします。

 方法:起動直後にOption + Command + P + R キーをすぐに押したままにします。Mac が再起動し、2回目の起動音がするまでこれらのキーを押したままにします。

 とりあえず、今回はこれだけで元に戻ったような気がします。

 最近のOSは頻繁に再起動をする必要はないようですが、iPhone・iPadも含め定期的な再起動が一番の予防のような気がしますので、思い出した時やひと段落した時には忘れずに再起動をしてみまsy。


Yosemite

#Mac #便利な使い方 #OS

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