macOS Sierraパブリックベータ版をインストールしてみました


 短い3日間のお盆休みをもらいましたが、特に遠出をする予定もなかったので、前々から考えていたmacOS Sierraパブリックベータ版をインストールすることとしました。

 ダウンロード開始 

 インストールするには5Gのファイルをダウンロードしなければならなく、我が家のADSLで5時間もかかりました。

 やっとのことで、ダウンロードが終わりインストールが始まりましたが、2010MidのMacBook Proでは、進捗度を表すバーが伸びずフリーズしているのではないかと思うほどでした。結局、インストールが終わるのに3時間以上もかかってしまい、朝から初めて使うことができたのは夕方でした。

 起動後ファインダーで空き容量を確認してみたところ、10Gくらい増えていました。前回のEl Capitanもそうでしたが、HDの空き容量が少なくなってきている人には嬉しいことです。

 まずはSafariから 

 さて、意気揚々とテスト開始。まずは、Safariから始めましたが、毎日やっているパナソニックのHP内で行われいるゲームがいくつかできませんでした。どうやら、AdobeのFlashを利用しているものがプレイできないようです。試しに、画面内にあるFlashのリンクを押してみると、Flashを使うかと確認のメッセージがSafariから出てきました。どうやら、セキュリティーのため使えなくしているようです。

 Safariの環境設定内のセキュリティーにFlashの項目があるので、こちらで細かく設定ができるようです。

 続いては写真 

 Safariを一通り使ってみて次は、写真を使ってみることとしました。

 しかし、立ち上げてみるとライブラリのアップデートが始まります。私のMacの中には、13,000枚の写真が入っているため、1時間くらいかかってしまいました。

 やっとの事で、立ち上げてみるとサイドバーに見慣れぬメモリーの項目。これが新機能の1つかと思いクリックするとスキャン中。次に人々から新しくなったピープルをクリックするも、こちらもスキャン中。説明には、コンセントをつなげてMacを立ち上げていると裏の方で処理をしているということでした。結局、この処理が終わったのは、1日以上かかってしまいました。

 新しいメモリーは、立ち上げるたびに変わる”BEST OF THE YEAR"や”この日”などの項目で懐かしい写真を見ることができるのでオススメの機能です。

 総  評 

 始めSafariを使っているときは、頻繁に引っかかるような動きをするので、パブリックベータだから仕方ないかなと思っていましたが、写真のスキャンが一通り終わるとかなり動きが良くなりました

 丸1日使ってみて今の所、特に問題もなく使うことができています

 まだ、Siriとかicloud Driveなどとの目玉機能を使っていないので、楽しみに使ってみたいと思います。

#Mac #お勧めアプリ #OS

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